2014年2月28日金曜日

能楽堂で神前式
















2013年12月に能楽堂で神前式を行いました。
時が経つのは本当に早い・・ 

エスマーレ

普段のお2人を上手に引き出し撮影して下さる
奥川カメラマン。























事前にお2人とのコミュニケーションの時間を
っぷり取ってくれるから、いつもの自然なお2人の表情を
撮影出来るのですね。

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フリーランスウエディングプランナー
たもつ ゆか

http://www.wedding912.com

2014年2月1日土曜日

フリーランスウエディングプランナー

























今でこそ少しずつ「フリーランスのウエディングプランナー」が
認知されて来ていますが、日本ではまだほとんどの方が、
結婚が決まったら会場探しから始めますよね。

会場が決まったら、そこに所属しているウエディングプランナーが
全てをコーディネートしていく・・

会場に結婚式を依頼するこのような流れは日本独特のもの。
欧米では昔から「誰に結婚式をディレクションしてもらうか」から始めます。

ウエディングプランナーは、お客様のために親身になってお手伝いをしたい
と思っている人がほとんどで、会場所属であっても思いは変わりありません。

しかし組織であるがゆえ、どうしても売上や件数などに縛られ
そのお客様には必要ないと判断したアイテムでも、
売らなければならなかったりするのです。

本来の思いとは違う中で、もがいた結果フリーのウエディングプランナーに
なる方も多いのではないかと思います。

お客様としては、ご結婚式という目に見えないものにお金を払うのですから、
今までの文化と異なるスタイルは、とてもハードルが高く感じられることでしょう。

しかし、ウエディングプランナーから選ぶことによって、 
共感出来ることが一緒だったり、好みのものが一緒だったり、
大切にしたいものが一緒ですから、ご結婚式当日までのお打ち合わせも
ワクワクする時間になります。

では、なぜお2人の立場に立ってフリーのウエディングプランナーは
結婚式のご提案が出来るかというと、今までの経験で培われたノウハウを
プロデュース料という形でご購入頂いているので、そのお客様に相応しい
アイテムだけをチョイスし、オリジナルなウエディングを作り上げられるのです。

派手な演出やメディアに取り上げられているウエディングプランナーだから
といってお2人に相応しいとは限りません。

ウエディングの基礎知識があって、初めてオリジナルのアレンジが出来ますので、
どのような場所で結婚式をしたことがあるか、どのような結婚式が印象に残っているか、
心配に思っていることなどはもちろん、どのような思いでウエディングプランナーをしているかなど、
直接会って質問をしてみると価値観が同じかを感じ取ることが出来ると思います。

素敵なウエディングプランナーに
皆様が出会えることを願って・・

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フリーランス ウエディングプランナー
たもつ ゆか

 http://www.wedding912.com



2014年1月5日日曜日

7回泣く





















7回泣いたご披露宴のお話。

打ち合わせの中で「両親が離婚しているのですが、離れて暮らしている父にも
普段は言えない感謝の気持ちを伝えたいのですが、母は同じ席が嫌だと言うんです。
両親が離れて座るのはダメですか?」とおっしゃるので、
「お母様のお席は、ご結婚式を楽しんで頂けるような配席で大丈夫ですよ。」
とお伝えしました。

そして、お父様にも感謝のお手紙で気持ちを伝えることになっていました。
ご結婚式当日、お父様はそっとご着席され、静かに過ごされていらっしゃいました。

お手紙を読むシーン・・

お父様はビックリされながらも、ご新郎様のお手紙を涙されながら
今までのご成長をたどっていらっしゃるご様子でした。 

その後のメイン料理にも手を付けず、ずっと泣いていらっしゃいました。
お父様のお気持ちを考えると、私も涙が堪えられませんでした。

ご披露宴中に泣くなんて、プランナー失格と幾度も言われておりましたが、
耐えられなかった。

その他は、ご新郎様の勤務先から届いた色々な事情で両親と一緒に
住むことのできない子供たちからのサプライズビデオ。

ご新婦様へのサプライズで、ずっと練習してきたご新郎様のギター弾き語り。
感謝の手紙・・エンドロール・・謝辞。の計7回。
あとにも先にも1日でこんなに泣く日は無いでしょう。

・・後日談。

離れて座られたご両親は、結婚式を機に仲良くなり
今では皆で旅行にも行かれているとのこと。

また、ご新郎様の妹様よりお電話を頂き
「お兄ちゃんと同じ結婚式をやりたいんですけど・・」ということで、
ご兄妹ともにご結婚式をお手伝いさせて頂くことが出来ました。

ご結婚式当日は「お久しぶりです」というご挨拶から1日がスタート。
本当に嬉しかった。

後日談はまだまだあるのですが、ご兄妹ともに無事赤ちゃんが誕生し、
皆で会いに来て下さったことは、今の私を支えてくれている
とても大切なエピソードです。
ウエディングプランナーになって良かった。

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フリーランスウエディングプランナー
たもつ ゆか


http://www.wedding912.com