2016年2月24日水曜日
フォトウエディング
宿泊付きのフォトウエディングを
3月より始めます。
春、桜の綺麗な時期・・
緑豊かな初夏・・
北鎌倉の古民家を貸し切って、
ウエディングの思い出を作りませんか?
■どんげ庵
https://www.staycation.jp/acc/acc-239/
1週間貸切りだから、
のんびりと鎌倉を散策することも出来ますよ*
オーナーさんのセンスがキラリと光る
家具もとっても素敵なんです。
お衣装を着て特別な1日を撮影しても良いし、
お2人らしく過ごす写真を残すのも素敵・・
海まで出かけてのロケーション撮影も◎
お着替えもヘアメイクも
建物内でお手伝い致します。
カフェマシーンが備え付けられているので、
まったりとコーヒーを飲む・・という贅沢時間も叶います。
ひのきのお風呂も気持ち良さそう・・
撮影したい内容で料金が異なるので、
まずはお問い合わせ下さいね。
**********
フリーランスウエディングプランナー
たもつ ゆか
2016年2月23日火曜日
お写真だけのウエディング
貸別荘のNowhere but hayamaを貸し切り、
フォトウエディングのお手伝いをしてきました。

親族代表だと、ご新婦さまのお母様が
ご遠方より撮影前日から駆けつけて下さり・・
とても愛おしくお嬢様を見つめるお母様の目には大粒の涙・・
何度も拭いながらビデオをまわされていらっしゃいました。

(↑ファーストミート)
休憩時間は、ご新郎さま出身の香川のおうどんをご馳走になりながら、お二人とお母様と
スタッフしかいない空間に、とても穏やかな幸せな気持ちに。
こんな形の結婚式もあるのだと、心も体もほっこり。
写真だけのウエディングのお問い合わせを頂いた時、
正直・・写真だけのウエディングに意味を見出していなかった私は、
特別な1日として、特別な何かを作り出さなきゃ!!と思っていました。
でも、お2人がお2人らしく、その時間や空間を作り出して下さったのです。
言葉には出来ない何か大きなことを、お2人に教わったように思います。
お2人と過ごすことで、私の次のミッションが見えたように思えました。


お母様にも「スタッフがあなた達で良かったわ」とおっしゃって頂き、
それはそれは素敵な時間を過ごすことが出来ました。
結婚式をしない理由は、
それぞれのカップルに、それぞれの考え方があると思います。
ご予算だったり、家庭のご事情だったり‥
でも、大きく、そして大切な歩みの1歩目は、
やはりどんな形でも良いから、特別な1日を設けてもらいたいなと思います。

色々な結婚式があって良いと思います。
結婚に真剣に向き合う時間が、1番大切なんだと思うから‥
ブログを書きながらお2人を思い出したら、会いたくなってしまった・・
またお2人と撮影がしたいな・・特別な日に、またお会いしたいな。
**********
フリーランスウエディングプランナー
たもつ ゆか
2016年2月11日木曜日
Love&journey
鶴岡八幡宮で神前式を挙げられたあと、
鎌倉の笹野邸で、ウェディングパーティーが行われました。
ご新婦さまの地元の鎌倉で「お世話になった方々に、感謝の気持ちをお伝えしたい」と
お問い合わせを頂き、アメリカにお住まいのお二人は、
まずは会場探しのためにご帰国され、予めピックアップしていた鎌倉の会場を
何ヶ所もまわり、「はじめまして」が、小旅行をご一緒したような1日となりました。
お問い合わせを頂き、アメリカにお住まいのお二人は、
まずは会場探しのためにご帰国され、予めピックアップしていた鎌倉の会場を
何ヶ所もまわり、「はじめまして」が、小旅行をご一緒したような1日となりました。
お着物までをお決め頂き、アメリカに戻られたのが、
ご結婚式の1年半前。
テーマは、Love&journeyにします!!と
ある日ご新婦さまよりメールが届きました。
*Loveにこめたもの
結婚して3年目なので、結婚すること自体を祝うのではなく、
国際結婚という難しい状況のなかで、2人で力を合わせて生活と関係を築いてきた
ということ、そのことをお互いと支えてくれたみなさんに感謝する会にしたい。
2人でがんばって愛情を育ててきたね・・という意味の「Love」。
まわりの人達、家族や友人に対する「Love」。日本や鎌倉に対する「Love」。
*Journeyにこめたもの
自分達がメキシコで出会ったということ。また、もとをたどれば旦那さまのご両親は移民で、
ヨーロッパの遠い国から先祖がやってきて、それが続いて繋がり、
旦那さまが産まれたということ。私の両親も、それぞれ岩手と鹿児島出身で、
上京して出会い、私が産まれたということ。旅行が好きなこと。
これからも旅をしていきたいということ。
これからも、私達夫婦の道程を皆さまに応援してほしいという気持ち。
***
素敵なテーマを元に、空間コーディネートを構想。
ある日ご新婦さまよりメールが届きました。
*Loveにこめたもの
結婚して3年目なので、結婚すること自体を祝うのではなく、
国際結婚という難しい状況のなかで、2人で力を合わせて生活と関係を築いてきた
ということ、そのことをお互いと支えてくれたみなさんに感謝する会にしたい。
2人でがんばって愛情を育ててきたね・・という意味の「Love」。
まわりの人達、家族や友人に対する「Love」。日本や鎌倉に対する「Love」。
*Journeyにこめたもの
自分達がメキシコで出会ったということ。また、もとをたどれば旦那さまのご両親は移民で、
ヨーロッパの遠い国から先祖がやってきて、それが続いて繋がり、
旦那さまが産まれたということ。私の両親も、それぞれ岩手と鹿児島出身で、
上京して出会い、私が産まれたということ。旅行が好きなこと。
これからも旅をしていきたいということ。
これからも、私達夫婦の道程を皆さまに応援してほしいという気持ち。
***
素敵なテーマを元に、空間コーディネートを構想。
招待状には羽をあしらい、パーティーに込められたお気持ちを
表現して頂きました。
何度もスカイプでお打ち合わせをし、当日をお迎え頂きましたが、
時差や距離があった分、とても不安に感じることもあったと思います。
それでもコツコツ手作りの装飾品を作成して下さり、
ゲストの皆さまが楽しんで下さるよう、ご準備をして下さいました。
日本語を勉強中のご新郎さまも、私からのメールを
辞書を片手にご理解頂いていたとのこと。
時差や距離があった分、とても不安に感じることもあったと思います。
それでもコツコツ手作りの装飾品を作成して下さり、
ゲストの皆さまが楽しんで下さるよう、ご準備をして下さいました。
日本語を勉強中のご新郎さまも、私からのメールを
辞書を片手にご理解頂いていたとのこと。
(今では私よりも日本語がお上手です・・笑)
お仕事でご帰国されたご新婦さまとスケジュールを合わせ、
ご試食会もしました。
半年ほどのお手伝いが多い中で、
ご試食会もしました。
半年ほどのお手伝いが多い中で、
1年半もの間に、沢山の思い出を作って下さったお2人。
人力車に引かれのご入場と華やかでも鎌倉らしい
ゆったりとした雰囲気でパーティーがスタートされた時は、
とても考え深かったです。
お父様のバンド演奏などを取り入れ、
和やかなムードの中、お開きとなりました。
和やかなムードの中、お開きとなりました。
お見送りは、プチギフトをマルシェ風に演出し、
お2人こだわりのGIFTを、ゲストの皆さまに選んで頂くスタイルに。
大好きな日本に、いつか住みたいと夢を語られたお2人。
ご帰国されたら、是非お酒でも飲みに行きましょう!!
これからも変わらず、末長くお幸せに・・
これからも変わらず、末長くお幸せに・・
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フリーランスウエディングプランナー
たもつ ゆか
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