2016年2月11日木曜日

Love&journey


鶴岡八幡宮で神前式を挙げられたあと、
鎌倉の笹野邸で、ウェディングパーティーが行われました。
























ご新婦さまの地元の鎌倉でお世話になった方々に、感謝の気持ちをお伝えしたい」と
お問い合わせを頂き、アメリカにお住まいのお二人は、
まずは会場探しのためにご帰国され、予めピックアップしていた鎌倉の会場を
何ヶ所もまわり、「はじめまして」が、小旅行をご一緒したような1日となりました。

お着物までをお決め頂き、アメリカに戻られたのが、
ご結婚式の1年半前。


















テーマは、Love&journeyにします!!と
ある日ご新婦さまよりメールが届きました。

*Loveにこめたもの
結婚して3年目なので、結婚すること自体を祝うのではなく、
国際結婚という難しい状況のなかで、2人で力を合わせて生活と関係を築いてきた

ということ、そのことをお互いと支えてくれたみなさんに感謝する会にしたい。
2人でがんばって愛情を育ててきたね・・という意味の「Love」。
まわりの人達、家族や友人に対する「Love」。日本や鎌倉に対する「Love」。

*Journeyにこめたもの
自分達がメキシコで出会ったということ。また、もとをたどれば旦那さまのご両親は移民で、

ヨーロッパの遠い国から先祖がやってきて、それが続いて繋がり、
旦那さまが産まれたということ。私の両親も、それぞれ岩手と鹿児島出身で、
上京して出会い、私が産まれたということ。旅行が好きなこと。
これからも旅をしていきたいということ。
これからも、私達夫婦の道程を皆さまに応援してほしいという気持ち。


***

素敵なテーマを元に、空間コーディネートを構想。

招待状には羽をあしらい、パーティーに込められたお気持ちを
表現して頂きました。




















何度もスカイプでお打ち合わせをし、当日をお迎え頂きましたが、
時差や距離があった分、とても不安に感じることもあったと思います。

それでもコツコツ手作りの装飾品を作成して下さり、
ゲストの皆さまが楽しんで下さるよう、ご準備をして下さいました。

日本語を勉強中のご新郎さまも、私からのメールを
辞書を片手にご理解頂いていたとのこと。
(今では私よりも日本語がお上手です・・笑)
























お仕事でご帰国されたご新婦さまとスケジュールを合わせ、
ご試食会もしました。

半年ほどのお手伝いが多い中で、
年半もの間に、沢山の思い出を作って下さったお2人。































人力車に引かれのご入場と華やかでも鎌倉らしい
ゆったりとした雰囲気でパーティーがスタートされた時は、
とても考え深かったです。


































お父様のバンド演奏などを取り入れ、
和やかなムードの中、お開きとなりました。

お見送りは、プチギフトをマルシェ風に演出し、
お2人こだわりのGIFTを、ゲストの皆さまに選んで頂くスタイルに。

















大好きな日本に、いつか住みたいと夢を語られたお2人。
ご帰国されたら、是非お酒でも飲みに行きましょう!!

これからも変わらず、末長くお幸せに・・

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フリーランスウエディングプランナー
たもつ ゆか



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